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メリー・アーティスツ・カンパニー感謝祭2012開催!2012年11月11日(日)16:00 名古屋市芸術創造センター♪ [メリー情報]


メリー・アーティスツ・カンパニー感謝祭2012
2012年11月11日(日)16:00
名古屋市芸術創造センター


入場「無料」ですが「整理券」が必要です。

お問合せ:
マネージメント・プロ 052-735-3151
オフィス:Dスマイル 0568-34-8078 



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メリー・アーティスツ・カンパニー第6回定期公演が
延期になったことをうけて急遽開催が決定されました。
(お詫びの しるしです。Mr.ブロードウェイは来年/平成25年/2013年に上演の予定。)



愉快な芸術家の仲間が大集合!
アーティストの皆さんの温かい協力によって
中身の濃い 盛りだくさんの感謝祭になりました ♪



永見隆幸&ジャズ・セプテット
永見隆幸(Vo)
ジェイ・トーマス(Tp,Ts) 池田篤(As) 小濱安浩(Ts) 岩持芳宏(Bs)
水野修平(Pf) 島田剛(B) 倉田大輔(Dr)

永見隆幸の 公開 ヴォイス・トレーニング 公開レッスンを受けるのは・・・
ジャズ・シンガーsumire&オフィス:Dスマイルのメンバー 

Let's create musical! 『コミックソングは隠し味』
= 伊豫田静弘の Lecture & メリーの Performance =
ミュージカルからオペラまで、音楽劇の奥深さを解き明かす!
『A Couple of Swells』by Irving Berlin(Easter Parade 1948)
『二人の名士』(いとしのクレメンタイン) 『60秒黙れば』(万燈の輝く夜に) ほか

MACスペシャル・トーク・ショウ『舞台の愉しみ』 メリー座談会
 永見隆幸 山田純 稲垣宏樹 藤浦功一 市川ミサオ

R³ TAP・HOLIC の タップ・ダンス・ショウ
 市川ミサオ&STUDIO R³ の仲間たち

藤浦功一のミュージカル・ダンス・ワークショップ

 などなど…

司会は元NHKキャスター&元メ~テレ・アナウンサーの大嶽まどか

(出演者や演目等は予告無く変更されることがありますので ご承知ください。)



お問合せ:
マネージメント・プロ 052-735-3151
オフィス:Dスマイル 0568-34-8078 





出演者の ご紹介





Merry Artists Company Artistic Director
メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督
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永見 隆幸 [音楽家 著作家]
NAGAMI Takayuki, Musician & Writer


その多才ぶりに、よく「永見先生って何者?」という質問を受けますが、
『天才肌で芸術家気質の自由人』と答えています。

長年にわたるアメリカ生活が本格的な実力派歌手としての道を開き、海外で活躍するようになりました。主なレパートリーは、クラシックと現代音楽とジャズ。数々のオーケストラと共演しています。

柔らかく甘い美声、素晴らしい高音、そして深みのある伸びやかな歌唱が、数え切れぬ「感動のステージ」を生み出し、多くのファンを魅了して来たことは ご承知の通り。

2012年、メリー特別公演のために来日された永見先生の恩師、音楽家のデューマス博士も「アメリカの大学時代から彼はずっとスターだった」と語り、 Barbershop Harmony ア・カペラ 世界王者 Crossroads のベースで Ambassadors Of Harmony 芸術監督のジム・ヘンリーさんは、「タック・ナガミは本当にすばらしい音楽家だ。大学時代にもまして格別に歌がうまい。」と賛嘆しきりでした。

ニコラス・マクギーガンによってヘンデルのオペラ『アシスとガラテア』のアシスに抜擢されてからは、数多くのオペラやミュージカルに主演、指揮者やヴォイス・トレイナーとしても活動し、多岐にわたる分野でコンサートやショウのソリストとして頻繁に起用されています。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演、東京の二期会会員でもあります。

ひとりの芸術家として忙しく世界中を飛び回っていますが、メリー・アーティスツ・カンパニーの芸術監督としては「東海地方から本物の舞台芸術を発信しよう」と力を注いでくださっているのです。





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伊豫田 静弘 [劇作 演出]
IYODA Shizuhiro, Playwright & Stage Director


「国盗物語」「勝海舟」「霧の視界」「女の顔」「結婚しません」「わらの女」「上野駅周辺」「草燃える」「ながらえば」「山河燃ゆ」「いのち」「ノンちゃんの夢」「二本の桜」「ゼロの焦点」「宝引の辰捕者帳」「鳥帰る」ほか、NHKで数多くのTVドラマを演出する傍ら、音楽劇、ミュージカル、オペラ、バレエなどの舞台演出を手懸ける。

近年の作品に、文楽人形創作オペレッタ「池鯉鮒宿祭乃縁」創作日舞「幻花」ミュージカルドラマ「いとしのクレメンタイン」音楽劇「万燈の輝く夜に」創作バレエ「美女ヶ原」創作オペラ「おんな忠臣蔵」などがある。
来年(平成25年)の3月には 清水市文化会館の開館記念公演「Dance&Act Juliet」[出演/別所哲也・平山素子]の台本、演出を控えている。

モンテカルロ国際テレビ祭最優秀演出賞、文化庁芸術祭賞、平成23年名古屋市芸術特賞などを受賞。





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山田 純 [音楽評論家 舞台芸術評論家]
YAMADA Jun, Music critic Theatrical performing arts critic


東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。名古屋芸術大学大学院教授。
専門は、音楽評論、舞台芸術論、アートマネジメント論。朝日新聞ほか、様々なメディアで音楽評論などを執筆している。

現在、日本音楽学会会員、世界劇場会議理事、日本音楽芸術マネジメント学会幹事、日本アートマネジメント学会中部会長、愛知県文化振興事業団理事、音楽ペンクラブ同人。





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稲垣 宏樹 [指揮者 作曲家]
INAGAKI Hiroki, Conductor & Composer


京都市立芸術大学卒業。B.マルティヌーPO(チェコ)、フィルハーモニア・スデツカ(ポーランド)など、数々のオーケストラを指揮。数十作品にも及ぶ重要な現代音楽の初演や日本初演を指揮したことで知られる。

バレエの指揮者としても定評があり、指揮した佐々木美智子バレエ団公演『バフチサライの泉』が平成15年度の文化庁芸術祭優秀賞を、オーケストレーションと指揮を担当した野間バレエ団公演『ドン・キホーテ』が平成19年度の文化庁芸術祭優秀賞を、受賞している。オペラやオペレッタの分野でも活躍、多くの作品を指揮した。

これらの活動は、日本経済新聞、朝日新聞ほか、音楽や舞踊の専門誌などで高い評価を得ている。現在、名古屋音楽大学講師、大阪楽友協会音楽研究所所員、関西音楽教育研究会会員。





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藤浦 功一 [ダンサー 俳優 振付]
FUJIURA Koichi, Dancer Actor Choreographer


主な出演ステージ

坂東玉三郎「天守物語」侍役(’86)
「グリース」(’88 厚生年金会館)
「エニシング・ゴーズ」(’90,91)   
「アプローズ」(’91)     
野田秀樹「真夏の夜の夢」(’92 日生劇場)
「ガイズ・アンド・ドールズ」(’93 日生劇場)
「マイ・フェア・レディ」(’93 帝国劇場)
「キャバレー」(’93,94,95)
「回転木馬」(’95)
「蜘蛛女のキス」(’95)
「42nd STREET」(’99)
サイトウ・キネン・オペラ「ファウストの却罰」(’99)
「エリザベート」(’00,01)
「34丁目の奇跡」(’04 アートスフィア)
「Oh!ダディ」ポリス役(’06 芸術劇場)
Broadway ミュージカル「TRIP OF LOVE」(’06)
「ファニー・ガール」(’10 赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場)
「ガイズ&ドールズ」(’10 中日劇場)
「ロイヤルホストクラブ」[ミュージカル座](’11 シアター1010)
「タイムフライズ」[ミュージカル座](’11 シアター1010)
ほか
舞台、コンサート、リサイタル、ライブ、映画、テレビなど、出演多数。





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市川 ミサオ [ダンサー 振付 演出]
ICHIKAWA Misao, Dancer Choreographer Stage Director


1988年、N.Y.でHENRY Le TANG、BRENDA BUFFALINOに師事するため渡米。
1989年、TAPチーム“HOOFERS”を結成、その後フリーのダンサーに。
1989年~95年
ダンスグループ“CELEZOORATION COMPANY”(セレズレイションカンパニー)、現IN-STYLE TRAX結成。
宮本亜門演出ミュージカル作品 “アステア” 出演。
他分野のアーティストとコラボレーションLIVEの共演多数 。
1996年~97年
N.Y.でJIMMY TATE、OMAR EDWARD(BRING IN DA NOISE/FUNK)に師事。“TRIBE” に出演。
2011 ミス・ユニバース・ジャパン最終選考 ダンス審査振付。
現在、スタジオ“STUDIO R³”主宰。TAPやJAZZなどを幅広く教える傍ら各種ステージに出演、ステージの演出も多数手がけている。





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大嶽 まどか [司会]
OHTAKE Madoka, MC (Mistress of Ceremonies)


1979年12月北海道札幌市生れ。愛知県出身、愛知淑徳大学卒業。
2005年から2006年3月までNHK和歌山放送局のキャスターを、2006年から2011年3月末までメ~テレのアナウンサーを務めた。
現在は、名古屋を拠点として全国的に活躍。










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米丸 史朗 YONEMARU Shiro


愛知県立芸術大学大学院修了。
第40回佐賀県新人演奏家演奏会において新人賞受賞。

大学在学中よりオペラを学び、歌劇『夕鶴』でデビュー、その後も多数のオペラに出演した。 2005年の愛地球博では、オペラ『しずく柳』で 主役の小野道風を好演。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演にも出演が多く、存在感と芝居心のある歌い手として評価が高い。

ジャンルを問わず、各種のステージに登場。 合唱など、アンサンブルの指導にも定評がある。 現在、名古屋学芸大学講師、佐賀県音楽協会会員。





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真井 聖美 SANAI Kiyomi


メリー・アーティスツ・カンパニーの公演に多数出演、
メリーのヘップバーン!?! として親しまれています ♪

名古屋芸術大学卒業。
主な出演ステージは、
ミュージカル「サウンド・オヴ・ミュージック」リーズル役
オペレッタ オッフェンバック「天国と地獄」キューピッド役
オペラ
ビゼー「カルメン」
プッチーニ「ラ・ボエーム」
ヴェルディ「椿姫」
ヴェルディ「仮面舞踏会」
プッチーニ「蝶々夫人」
ドニゼッティ「愛の妙薬」
など、多方面で活躍。










オフィス:Dスマイル  Office:D-Smile



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柘植 万梨恵(オフィス:Dスマイル)
TSUGE Marie(Office:D‐Smile)


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目次 恭子(オフィス:Dスマイル)
METSUGI Kyoko(Office:D‐Smile)


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内田 有香(オフィス:Dスマイル)
UCHIDA Yuka(Office:D‐Smile)


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安藤 麻実(オフィス:Dスマイル)
ANDO Ami(Office:D‐Smile)


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岩井千秋(オフィス:Dスマイル)
IWAI Chiaki(Office:D‐Smile)


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赤尾 実祐(オフィス:Dスマイル)
AKAO Miyu(Office:D‐Smile)


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伊藤 隆洋(オフィス:Dスマイル
ITO Takahiro(Office:D‐Smile)










Jazz Septet  ジャズ・セプテット

ジェイ・トーマス(Tp,Ts) 池田篤(As) 小濱安浩(Ts) 岩持芳宏(Bs)
水野修平(Pf) 島田剛(B) 倉田大輔(Dr)





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ジェイ・トーマス (トランペット&テナー・サックス)
Jay THOMAS, Trumpet & Tenor saxophone


1949年米国シアトル生れ。トランペット、フリューゲル・ホーン、サックス、フルートなどを完璧にこなす、世界に類を見ないマルチ管楽器プレイヤー。「ダウンビート」誌より奨学金を受け、ボストン・バークリー音楽大学に入学。フレディー・ハバードの指導者として著名な金管楽器の大家カーマイン・カルーソー氏に師事。その後、ニューヨークに進出した。

エルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、ジミー・ギャリソン、チェット・ベイカー、ズート・シムズ、チック・コリア、チャールス・マクファーソン、ビリー・ヒギンズ、ジェームス・ムーディ、ハーブ・エリス、サルネスティコ、ジョージ・ケーブルス、アーネスティン・アンダーソン、ダイアン・シューア、アニタ・オディ ほか、過去の共演者を挙げるだけでも近代ジャズ史を語ることができる程のプレイヤー。

レコーディング参加アルバムは、リーダー作を含め100枚近くにも上り、西海岸のジャズ・シーンの中心的存在である。 テディー・エドワーズ、バド・シャンクらと3管バンドを結成し、ヨーロッパにおいても活躍。
1986年、松本英彦氏のゲスト・プレイヤーとして初来日。C.U.G.ジャズオーケストラのメイン・ソリストとして1998年より度々日本を訪れている。





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池田 篤 (アルト・サックス)
IKEDA Atsushi, Alto saxophone


1963年2月横浜生れ。国立音楽大学器楽科卒業。石渡悠史氏にサクソフォンを、ジャズを土岐英史氏と井上淑彦氏に師事。在学中より、同窓の椎名豊(p)五十嵐一生(tp)俵山昌之(b)岡淳(ts)らと活動を始め、山下洋輔(p)のグループなどに参加。1985年、山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。1986年卒業後も、自己のグループのほか、池田芳夫(b)五十嵐一生(tp)大口純一郎(p)黒田京子(p)佐山雅弘(p)本田竹広(p)福村 博(tb)ら の数多くのバンドで活躍した。

1990年渡米。マーカス・ベルグレイヴ(tp)との共演を通じて多大な影響を受け、1992年には彼のアルバム「Working Together」に参加した。1991&1992年、スイング・ジャーナル誌批評家投票で、注目のアルト・サックス部門第一位。1993年、ニューヨーク滞在中の日本人によるグループ INSIDE OUT で、アルバム「Be Free And Strong」を発表、Blue Note や Sweet Basil などにおけるライブでも好評を博した。ウィントン・マルサリス(tp)ジュニア・マンス(p)カーク・ライトシー(p)ジェシー・デイビス(as)ら と親交を深め、一時期ピート・イエリン(as)に師事。

1995年帰国し、日本での活動を再開。1996年、初リーダー作「Everybody's Music」[Marcus Belgrave(tp)Stefon Harris(vib)Dwayne Burno(b)広瀬潤次(d)](King Records)を発表。1999年、ソロ・ツアー「ひとり旅」。2002年、京都でのソロ・コンサート(ライブ・レコーディング)も好評を博した。

2003年より、辛島文雄(p)のグループに参加。2004年にソロ・サックス・アルバム「かはたれとき」(Objet Cafe)を、2005年に細川正彦(p)とのデュオ・アルバム「Interlude」(CMS)を、発表。2006年、ニューヨークで開催された IAJE (International Association for Jazz Education) に小曽根真(p) & No Name Horsesの一員として参加。同年秋、 ジェイ・トーマスらと共に日米混合バンド The East West Alliance を結成し、シアトルで開催された Earshot Jazz Festival に出演、レコーディング。2007年、アルバム 「The East West Alliance」を発表。

2009年、ラロック・ダンテロン国際ピアノフェスティヴァル(フランス)、エディンバラ・ジャズフェスティヴァル(スコットランド)に 小曽根真(p)&No Name Horses で出演。Earshot Jazz Festival (シアトル)に The East West Allianceで再び出演。新宿 PIT INN でのライブ・アルバム「Here We Are」[辛島文雄(p)島田剛(b)高橋徹(d)岡崎好朗(tp)](Pit Inn Music)を発表。2010年、The East West Alliance 2枚目のアルバム「Band Of Brothers」 を発表。

著書に、THE JAZZ道~アドリブの扉~(ヤマハ・ミュージック・メディア)、THE JAZZ道~アドリブの極意~『アドリブの扉』続編(ヤマハ・ミュージック・メディア)など。
現在、国立音楽大学准教授、ルーツ音楽院講師。





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小濱 安浩 (テナー・サックス)
KOHAMA Yasuhiro, Tenor saxophone


1960年広島県広島市生れ。 日本福祉大学在学中より宮沢昭氏、井上淑彦氏、森田利久氏等をはじめ多くの先輩達に影響を受けながら、独学で楽器をマスター。 滝野聡(Gt)原朋直(Tp)上村信(B)等と共にライブ活動をはじめる。1986年、初渡米。 ラルフ・ボーエン、ジュニア・クック、バリー・ハリスなど多数のミュージシャンと親交を深めると共に、メル・ルイスオーケストラに大きく影響を受ける。
1989年、CUGJOを結成。1991年、大坂昌彦&原朋直クインテットで水野修平(Pf)緑川英徳(As)と共に初レコーディング。1993年より7年にわたり、村田浩バップバンドに参加、全国的に活動する。 その間ライブ・アルバム「Funks One」に参加。2005年、「日韓友情年2005年」の記念事業として自己クインテットで韓国公演を行う。2006年、CUGJOが愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。同年10月、アメリカ イヤーショット Jazz Festival に The East West Alliance として出演、レコーディング。
現在は自己のカルテット、池田篤や Jay Thomas ら とのクインテット、セクステット、藤山”ET”英一郎セッション、CUGJOを中心に活動。名古屋音楽大学非常勤講師。





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岩持 芳宏 (バリトン・サックス)
IWAMOCHI Yoshihiro, Baritone saxophone


1963年岩手県盛岡市生れ。岩手大学卒。サックス奏者であった父の影響で幼少より種々の管楽器に慣れ親しみ、ごく自然にクラリネットからバリトン・サックスまでを独学でマスター。 高校在学中よりジャズに興味を持ち、大学時代にライブ活動を開始。能見義徳(Per)原田靖(Tb)田辺信夫(Ts)岸ミツアキ(Pf)らと共演、交流を深める。

2000年、バリトン・サックスに専念する事を決意。同時に、CUGJOに入団。同バンドの 2ndアルバム「Use Us」の Star Eyesでの演奏によって高い評価を得た。

現在は、小曽根 真 & No Name Horses、CUGJOを中心として、数々のセッションで活躍中。人柄同様、素直で心地よくバリトンらしい音色にも定評がある。





shuheim.jpg
水野 修平 (ピアノ)
MIZUNO Shuhei, Piano


1970年愛知県刈谷市生れ。中学生時代より独学でジャズ・ピアノを始める。大学入学後、ライブ・ハウスを中心に演奏活動を開始、小濱安浩(Ts)グループでデヴュー。大坂昌彦(Dr)&原朋直(Tp) Quintet「ドーン・ブレイクス」をはじめ、数多くのセッションやレコーディングに参加。卒業後は、村田浩(Tp) The Bop Band にも加わり、全国ツアーを開始。大森明(As)ら多数のミュージシャンと共演を重ねた。

BeBop を信条とするピアニストで、レコーディングの回数は数知れない。2005年、ピアノ・ソロ・アルバム「RAINBOW TOUCH」をリリース。

宮間利之と New Hard Jazz Orchestra ほか、数々のオーケストラに楽曲やアレンジを提供するなど、新しい感覚を身につけた有能なコンポーザー&アレンジャーでもある。2001年の CUGJO アメリカ西海岸ツアーにおいても、作曲家&編曲家として高い評価を得た。名古屋音楽大学非常勤講師。




shimadago.jpg
島田 剛 (ベース)
SHIMADA Go, Bass


1973年東京都羽村市生れ。小学生の頃より様々な楽器を習得。高校3年の時ジャズに興味を持ち、日本福祉大学入学と同時にジャズ研究会でウッド・ベースを始める。在学中よりプロとしてのキャリアをスタート、数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1997年、村田浩&ザ・バップバンドに参加、全国ツアーやレコーディングを行う。

CUGJOに在籍し、現在まで7枚のアルバムに参加。同バンドの2001年アメリカ西海岸ツアーで Earshot Jazz Festival に出演、地元紙が個人名をあげて絶賛した。

2002年より後藤浩二トリオとして3枚のアルバムを発表。2008年には、ニューヨークにてサックス奏者マーク・ターナーを迎え、初のリーダー・アルバムをレコーディング。2009年、東京に活動拠点を移し、自己のバンドは元より、数多くのバンドで多方面において活躍中。2009年の池田篤『Here We Are』、2010年の大坂昌彦『Funky7』にも参加している。





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倉田 大輔 (ドラムス)
KURATA Daisuke, Drums


1970年5月滋賀県大津市生れ。愛知大学進学と同時に軽音楽部ブルー・スタ―ズ・ジャズ・オーケストラに参加、ドラムとジャズを始める。ジャズ・ドラマーの佐竹伸泰氏、名古屋フィルハーモニー・オーケストラ打楽器奏者の三宅秀幸氏に師事。

1999年、ニューヨークに移住し、ジャズ、ソウル、R&B、ラテンなど幅広い演奏活動を行う。2006年、 ニューヨークで録音された初リーダー・アルバム "A Foreign Sky" [Allen Farnham(P)Dennis Irwin(B)Lance Murphy(Ts)Grady Tate(Vo)] CUG RECORDS (Roving Spirits)が発売される。

2006年9月帰国、拠点を東京に移す。同年10月、シアトルの "Earshot Jazz Festival" にJay Thomasや池田篤らのセクステットで出演。2009年、再びシアトルを訪れ、同セクステットで"Earshot Jazz Festival"を皮切りにワシントン州各地をツア―。2010年、2枚目のアルバム(同セクステット)"Band of Brothers"発売。2011年より名古屋に拠点を移し、様々なグループ、セッションで活躍中。










初めてメリー・アーティスツ・カンパニーのステージに登場する
近藤杏美さんのプロフィールです ♪

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近藤 杏美 (ピアノ)
KONDO Azumi, Piano


愛知県立芸術大学音楽学部、同大学院博士前期課程修了。2009年、UCLAのヴィタリー・マルグリス教授夏期マスタークラスを受講、修了演奏会に出演。2011年、ハノーファー音楽大学のクリストファー・オークデン教授とベルント・ゲツケ教授のレッスンを受けるなど、海外でも研鑽を積んだ。

第15回こどものための音楽コンクール金賞・中日賞を受賞して以来、数多くの受賞暦がある。第11回フッペル平和記念鳥栖ピアノコンクール・コンチェルトコースの読売新聞西部本社賞受賞。大学在学中より多数の演奏会に出演する。





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sumire (ヴォーカル)
sumire, Vocal


1983年4月三重県生れ。3歳からVIOLINを、5歳からクラシック・ピアノを始める。小学生の時に DANCE MUSIC などを聴き出し、16歳の頃、BLACK MUSIC に傾倒。2001年、プロのミュージシャンとして活動開始。

2006年、ファースト・アルバム "SUMIRE_soul" がリリースされる。ドリームズ・カム・トゥルーがプロデュースするレコード会社DCTレコーズのCD『PIZZA』に"A Dreamy Island"が収録され、2007年にリリース。2008年渡米、ニューヨークに拠点を移す。2009年、New single"Sorega Dekinai"発売。2010年よりエイベックス・アーティスト・アカデミー名古屋校にてボーカル・コースの講師を務める。現在、主に東海地方でジャズを中心にライブ活動を展開している。


既にプロとして活躍していらっしゃり、しかもエイベックスでヴォイス・トレーニングを指導する立場のヴォーカリスト sumire さんが、初めて永見先生のステージでの歌を聴かれたのは数年前。その時からずっと永見先生のヴォイス・トレーニングを受けたいとおっしゃっていたのですが、永見先生が多忙ゆえに、その願いはかないませんでした。しかし、幸いにも、この感謝祭で公開ヴォイス・トレーニングを受けていただけることになりました!私達も とても楽しみにしています ♪





永見先生の詳しい履歴です。 お急ぎでない方はどうぞ ♪

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永見隆幸 NAGAMI Takayuki


10年にわたるアメリカ生活が、本格的な実力派歌手としての道を開いて、海外で活躍した。数々のオーケストラと共演している。主なレパートリーは、クラシックと現代音楽とジャズ。すばらしい高音と、中低音の美しい響きが、多くのファンを魅了して来た。しっかりとした技術に支えられながらテクニックを感じさせない自然な音楽。心に響くその歌は、温かさと知性を併せ持ち、アーティストとしての高いセンスを感じさせる。殊に、独自の表現スタイル、卑俗に流れない品格、鋭い感性、優れた洞察力、豊かな言語感覚、柔らかく甘い美声と深みのある伸びやかな歌唱に定評がある。

ニコラス・マクギーガンによってヘンデルのオペラ「アシスとガラテア」のアシスに抜擢されてからは、数多くのオペラやミュージカルに主演。「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド 「後宮よりの誘拐」ベルモンテ 「魔笛」タミーノなど、モーツァルトを筆頭とする古典派のオペラや、ヘンデルなどのバロック・オペラで主役を多く務めた。ロマン派では、ウェーバー「魔弾の射手」マックス、ビゼー「カルメン」ホセ、 ビゼー「真珠採り」ナディール、ヴェルディ「椿姫」アルフレード、プッチーニ「ラ・ボエーム」ロドルフォなどを好演。オッフェンバック「天国と地獄/地獄のオルフェ」オルフェなど、オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューでも主演多数。シェイクスピア「真夏の夜の夢」のオベロンや、三木稔&ふじたあさや「照手と小栗」君の長と鬼次の二役、ミュージカル「キャバレー」のM.C.というようなユニークな役も演じた。

交響曲、宗教曲、合唱曲の独唱者やコンサートのソリストとしても頻繁に起用されている。バッハ「マタイ受難曲」福音詩家、ハイドン「天地創造」ウリエル、 ハイドン「四季」ルーカス、ベートーヴェン「橄欖山上のキリスト」イエス、メンデルスゾーン「エリヤ」オバデヤとアハブ、ベルリオーズ「キリストの幼時」語り手などのほか、「メサイア」をはじめとするヘンデルのオラトリオ、パーセルのアンセムやオード、バッハ「ミサ曲ロ短調」やカンタータ、C.P.E.バッハ「マニフィカート」、モーツァルト「レクィエム」「大ミサ曲ハ短調」「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「交響曲第9番」「ミサ・ソレムニス」「ミサ曲ハ長調」「合唱幻想曲」、メンデルスゾーン「エリヤ」「交響曲第2番 賛歌」「教会音楽Op.23第2番アヴェ・マリア(テノール独唱・合唱・管弦楽)」、ブルックナー「テ・デウム」などのテノール独唱を務めている。

歌曲は、モーツァルトやメンデルスゾーンなど、独墺系のリートによってプログラムを組むことが多い。シューマン「詩人の恋」や シューベルト「冬の旅」のコンサート、パーセルの歌曲によるコンサート、リヒャルト・シュトラウスの歌曲によるコンサート、マーラーの歌曲によるコンサート、コルンゴルトの歌曲によるコンサートなどを意欲的に行った。バーンスタイン『チチェスター詩篇』やオルフ『カルミナ・ブラーナ』のカウンター・テナー独唱、ショスタコーヴィチ『ユダヤの民俗詩より』(管弦楽伴奏)のテノール・ソロをはじめ、近代現代の音楽にも積極的に取組んでいる。

指揮者やヴォイス・トレイナーとしても活動。日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

ジャズの分野で特にスタンダード・ジャズの歌唱力が高評を得る。レパートリーは“Mack The Knife” “Artificial Flowers” “Hello Young Lovers” “That's all” “Beyond The Sea” “As Long As I'm Singin' ” “The Curtain Falls” “Simple Song Of Freedom” “Lover Come Back To Me” “Smile” “And I Love You So” “I've Got You Under My Skin” “Theme From New York, New York” “The Lady Is A Tramp” “All Of Me” “I Get A Kick Out Of You” “Let Me Try Again” “Minnie The Moocher” “Jumpin' Jive” “It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing” “I'm Just A Lucky So And So” ほか。
ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感と抜群の表現力に定評がある。絶妙な英語さばきやリズム処理、力のあるロングトーンや美しいフレージングなどに本領を発揮。「雰囲気のある歌を紡ぎ出す」という赴きのバラードを好むファンも少なくない。

著作家として、あらゆるジャンルにわたり執筆、特に芸術批評で知られる。執筆・編集・デザインした「浅野弥衛」の図録が東京国立近代美術館アートライブラリをはじめ各地の美術館に収蔵された。ランボオ、ボオドレエル、マラルメなどの朗読も好評で、常に様々な表現にチャレンジして自己と向き合う姿勢が高く評価されている。

ひとりの芸術家としては拠点を定めず忙しく世界中を飛び回っているが、メリー・アーティスツ・カンパニーの芸術監督として、東海地方から、本物の総合舞台芸術の発信にも力を注ぐ。現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、スマイル・ミュージカル・アカデミー芸術監督、オフィス:Dスマイル チーフ・ディレクター、二期会(東京)会員。





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名古屋市芸術創造センター・リハーサル室にて (右より)
永見隆幸 (メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督/音楽家&著作家)
伊豫田静弘 (劇作家&演出家)  稲垣宏樹 (指揮者&作曲家)



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